学校法人荘司学園美し野幼稚園






 

   
  1..『幼児は自発的・直接的体験を通してのみ効果的に学ぶ』といわれています。

  日常生活が遊び中心である幼児期に、豊かでのびのびとした遊びを目指す。

2.美しさを愛し、自己実現と自己抑制の力を兼ね備えた子どもを目指しています。

3.植物を育てたり動物の世話を通して、いのちの大切さを身体で学びます。

4.歩くことが好きな健康な子どもを目指し、保育では戸外での遊びをより多く取り

  入れています。安全指導も「知識」より「身体で学ぶ」ことを重点においています。
   

   
 
 
私達おとなは子どもに『知識をつけさせる』ことが教育であると考えてしまいがちです。

しかし、幼児期に必要なのは、大人が教え込むものではなく、自らが経験し失敗を

繰り返すことによって解決する知恵を身体で学ぶことが大切と思うのです。

心身の育ちや、同年齢の友達とともに仲間の一人として自己発揮する知恵も

この時期に身につけることがとても重要です。

これら幼児期の発達課題に即した指導を行うように教職員一同、努力しています。

                                       園長 荘司 真一郎
 

   
 

昭和29年 6月


昭和32年 3月


昭和43年 4月


昭和52年 4月

昭和55年 8月

昭和59年 4月

昭和元年 3月

平成 3年 4月

平成 8年 2月


平成10年 1月

平成11年 2月

平成12年 9月

平成17年 8月

平成20年 8月

平成21年 9月

 

神奈川県公認 観音幼稚園 設立(川崎市川崎区観音2-1-7)
本園の姉妹園である観音幼稚園が個人立として設立された。

学校法人観音学園 設立
設置者を個人から教育事業本来の姿である学校法人に移す。

西三田幼稚園 設立(川崎市多摩区三田3-4-3)
観音幼稚園の姉妹園として開園。

美し野幼稚園 開園。

第3期増築計画にて保育室とピロティー完成。

園庭のアスレチック遊具完成。

創立10周年記念からくり時計設置。

学校法人荘司学園設立。園の運営を観音学園から移す。

美し野ドーム完成。ソーラー発電(太陽光発電)設置。
幼稚園では全国初となるソーラー発電の設置でした。

美し野ミニドーム完成。

ログハウス(コアラハウス)完成。

ひまわりハウス完成。

園舎廊下、トイレ改装。

駐車場(6台分完成)。

厨房完成。
週2回の給食が園内で調理されるようになり、子ども達に温かい
昼食を提供できるようになりました。

 

 


姉妹園 西三田幼稚園


幼稚園が建つ前
右奥に駅が見えます
(クリックで拡大)


建設中の様子S51年


開園の頃